おはようございます。
社長の石山です。
4月も半ばに入り、綾瀬市周辺もすっかり春らしい暖かな陽気になってきました。日も長くなり、朝の目覚めが少し楽になったと感じる方も多いのではないでしょうか。
ここち良すぎて寝床から出たくないのが悩ましいところ…
さて、今回は「春の『朝活』で1日の生産性をグッと上げる方法」というテーマを取り上げてみたいと思います。
目次
「段取り八分」を決める朝の時間
私たち建設業の世界には、昔から「段取り八分」という言葉があります。実際の作業に入る前の準備段階で、仕事の成果の8割は決まっているという意味です。これは現場の作業だけでなく、あらゆるビジネスパーソンの1日にも当てはまるのではないでしょうか。
1日の始まりである「朝」をどうデザインするかは、その日1日の生産性や仕事の質に大きく関わってきます。そこで、一般的に効果が高いと言われている「朝活・朝の習慣」のヒントをいくつかご紹介します。
生産性を高める一般的な「朝のライフハック」
1. 朝日を浴びて体内時計をリセットする
朝起きてすぐにカーテンを開け、太陽の光を浴びる。とてもシンプルなことですが、これによって睡眠ホルモンが減少し、脳が「活動モード」に切り替わると言われています。いきなり早起きして運動をするのはハードルが高くても、「まずは朝日を浴びる」だけであれば明日からでも始められそうですね。
2. 頭の中の「書き出し」を行う
朝の時間は、1日の中で最も脳がクリアな状態だと言われています。この時間に、今日やるべきことや気になっていることを紙やメモアプリにすべて書き出してしまう(ブレインダンプ)のがおすすめです。
頭の中だけで「あれもやらなきゃ」と考えていると無駄なエネルギーを消費してしまいますが、視覚化することで優先順位がつけやすくなります。
3. 今日の一番重要なタスク(カエル)を食べる
ビジネスの格言で「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の残りの時間は最悪なことは起こらない」というものがあります。カエル=「一番重要だけど、一番気が重いタスク」のことです。一番エネルギーがある朝のうちに最も重要な仕事を片付けてしまうことで、1日の後半を精神的にゆとりを持って過ごすことができます。
まとめ:少しずつ理想の習慣へ
私自身、日々会社の業務に向き合う中で、理想的な朝の時間を過ごすにはどうすればいいか、まだまだ試行錯誤している最中です。つい夜更かしをしてしまう日もありますが、少しずつ良い習慣を取り入れていきたいと考えています。
春は新しいことを始めるのにぴったりの季節です。皆様も、ご自身のライフスタイルに合った「朝のルーティン」を何かひとつ、見つけてみてはいかがでしょうか。
株式会社石山鉄筋では、今日も「段取り」を大切に、安全第一で質の高い仕事を提供してまいります。引き続きよろしくお願いいたします!