おはようございます、社長の石山です。
4月も最終週に入り、いよいよゴールデンウィークが目前に迫ってきました。連休の計画を立てたり、休み前の業務の段取りを進めたりと、慌ただしくも少しウキウキする時期ですね。
さて、今回のブログテーマは「休日はスマホを置いてみる『デジタルデトックス』のすすめ」です。
目次
常に「繋がっている」ことの脳への負担
現代のビジネスにおいて、スマートフォンは欠かせないツールです。私たち建設業界でも、図面の確認、現場の状況報告、協力業者様との連絡など、日々多くの業務がスマートフォンを通じて行われています。また、プライベートでもSNSや動画視聴など、1日中画面を見ているという方は多いのではないでしょうか。
しかし、常に大量の情報を浴び続けることは、気づかないうちに脳に大きな疲労(脳疲労)を蓄積させると言われています。脳が疲労すると、判断力や集中力が低下し、イライラしやすくなるなど、心身に様々な悪影響を及ぼすことが分かっています。
建設現場の「安全」と集中力
株式会社石山鉄筋が最も大切にしている「現場の安全」は、働く職人一人ひとりの高い集中力と、周囲への注意力がベースにあります。
デジタル機器による脳疲労で集中力が散漫になれば、それは現場での思わぬミスや、重大な事故を引き起こすリスクに直結してしまいます。だからこそ、休日はしっかりと脳を休ませ、情報をシャットアウトする時間を作ることが、安全で質の高い仕事へと繋がるのです。
無理なく始めるデジタルデトックスのコツ
「デジタルデトックス」といっても、休日の間ずっとスマートフォンを電源オフにする必要はありません。一般的に推奨されている、日常に取り入れやすい少しの工夫を3つご紹介します。
1. 食事中はスマホを別の部屋に置く
食事をしながら画面を見る「ながら食べ」をやめるだけでも、立派なデジタルデトックスです。食事の味や香りに集中したり、一緒に食卓を囲む家族との会話を楽しむことで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まると言われています。
2. 就寝前の1時間は画面を見ない
寝る直前まで強い光(ブルーライト)を浴びていると、脳が昼間だと錯覚し、睡眠の質が低下してしまいます。就寝の1時間前にはスマートフォンを充電器に置き、代わりに本を読んだり、軽くストレッチをしたりして、脳を「おやすみモード」に切り替えるのがおすすめです。
3. 「手ぶら」で散歩に出かける
休日のちょっとした外出や散歩の際、あえてスマートフォンを家に置いていくという方法です。「通知が来るかもしれない」という無意識の緊張感から解放され、周囲の自然の景色や季節の匂いに意識を向けることで、頭の中がスッキリとリセットされます。
まとめ:良い休養が、良い仕事をつくる
せっかくのゴールデンウィーク、少しだけデジタル機器との距離を置き、目の前にある現実の景色や、自分自身の心と体に向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。
「良い仕事は、良い休養から」。株式会社石山鉄筋は、連休明けも万全の状態で、安全第一の質の高い施工を提供してまいります。皆様も、有意義でリフレッシュできる連休をお迎えください。
それでは、今日も一日ご安全に!