こんにちは、村田です。
先回ブログを描かせてもらった時にもかるく触れましたが、私の趣味の一つにバイクがあります。
現在私はハーレーの1974年のショベルヘッドとHONDAのCBR250RRに乗っています。今回は私の愛車の一つのハーレーの歴史を大まかに書きたいと思います。
世界でも有名なバイクの一つ「ハーレーダビッドソン」。その始まりは1903年、アメリカの小さな小屋で幼馴染の若者たちが作った手作りの1台からでした。
2度の世界大戦を乗り越え、大排気量のVツインエンジンが生み出す独特の鼓動感と重厚なスタイルで、アメリカンカルチャーの象徴へと成長。1930年代に登場したナックルヘッドや、その後1948年にパンヘッド、1966年にはショベルヘッドなど、時代ごとに名機と呼ばれるエンジンを生み出し、世界中のライダーを魅了し続けています。
カスタムの幅も広く、チョッパーにはじまり、レーサーにトラッカー、カフェと多岐にわたります。
日本にもHONDA、Kawasakiをはじめ世界に誇れるバイクメーカーはありますが、ハーレーには他にはない魅力がどこかあるんですよね。