<投稿者:石山勝則>
社員との個別面談「ハピネスコンサルティング」
当社では、幹部社員である上田さんと村田さんに対して、週に一度のペースで「ハピネスコンサルティング」という個別面談を行っています。
現在までに6回のセッションを実施し、回を重ねるごとに互いの理解や信頼関係が深まってきているのを感じます。
この取り組みを始めた背景には、いくつかの目的があります。
まず第一に、私自身が今後コンサルタントやコーチとして活動していくにあたり、実践を通じて経験値を上げたいという想いがあります。
次に、ハピネスコンサルティングのコンテンツの効果を確認し、リアルなフィードバックをもらうこと。
また、セッションを通じて互いに深い話をし合うことで、相互理解をより深めたいという狙いもあります。
さらに、両名の本当の願望や望む幸せをじっくり聞くことで、自分の進む道を楽しみながら自らの足で歩めるようになることをサポートしたいと考えています。
そして、こうした時間を積み重ねる中で、自己肯定感や家族・友人・同僚との関係性がより良くなることも期待しています。
最終的には、個人の幸せと成長が会社全体に良い影響を与え、石山鉄筋全体の活力や一体感につながる——そんな相乗効果を目指しています。
6回のセッションを終えた今、二人の表情や言葉の中に小さな変化が現れ始めています。
「こういう考え方もあるんですね」「こういう機会が無ければ、意識して考えることは無かった」といった言葉を聞くたびに、人が内側から変わっていく過程を実感します。
私も彼らの話を聞くのは楽しいですし、私の考えも伝えることができるので本当に有意義な時間だと思っています。
この面談は、決して業務の進捗を確認するような時間ではありません。
むしろ、**「自分にとっての幸せとは何か」「自分はどう生きたいのか」**という、人生の本質的なテーマに向き合う時間です。
私自身にとっても、毎回が学びの連続であり、コーチングの奥深さを感じています。
これからも、上田さん・村田さんとのセッションを継続しながら、私自身もコンサルタントとしての力を磨いていきます。
そして、この取り組みを通じて、「社員の幸せが会社の幸せをつくる」——その理念を、現実のかたちとして育てていきたいと思います。