ご無沙汰しております。
社長の石山です。
長らくブログの更新がストップしておりましたが、本日より再開することにいたしました。
会社としての日々の歩みや、現場で汗を流す職人たちの姿、そして経営者としてのリアルな想いを、改めて自分の言葉で発信していきたいと考えたからです。
更新が止まっていた期間中も、私たちは変わらず現場に向き合い続けてきました。本日はブログ再開のご挨拶とともに、石山鉄筋の現在と、これから目指していく姿についてお話しさせていただきます。
石山鉄筋の「今」と、現場への想い
当社は私の父が創業し、叔父が2代目として繋いできた会社です。私が3代目としてバトンを受け継ぎ、現在は22名の従業員、そして役員たちと共に日々現場を動かし、ゼネコン様や工務店様とのやり取りに奔走しています。
鉄筋工事は、建物の完成時にはコンクリートの中に隠れて見えなくなってしまう「骨組み」を作る仕事です。決して派手ではありませんが、建物の強度や安全性を根底で支える、絶対に手を抜くことのできない重要な役割を担っています。厳しい天候の中、日々現場で確実な仕事をしてくれる職人たちには感謝しかありません。
より良い組織づくりを目指して
現在、建設業界は人手不足や高齢化など様々な課題を抱えています。その中で、当社がこれから先も選ばれ続ける企業であるためには、確かな技術力はもちろん、「人が定着し、生き生きと働ける組織づくり」が不可欠だと痛感しています。
私自身、経営者として人間関係や組織の壁にぶつかることも多くありました。そこで現在は、社内のコミュニケーションをより円滑にし、従業員一人ひとりがやりがいを持てる環境を作るために、心理学(NLPなど)の学びを取り入れています。
これらは鉄筋工事という本業そのものではありませんが、私が「ハピネスナビゲーター」としての視点を持つことで、より良い石山鉄筋を創っていくための土台作りとして、少しずつ社内に還元していきたいと考えています。
これからのブログでお伝えしていくこと
今後は、会社の看板を背負うブログとして、以下のようなテーマを中心に発信していく予定です。
- 石山鉄筋の現場風景や、職人たちの活躍
- 鉄筋工事業という仕事の面白さ、業界のリアル
- 3代目社長としての組織づくりの試行錯誤(コミュニケーションの学びや気づきなども交えながら)
時には真面目に、時には等身大の悩みも交えながら、私たちの「リアル」をお届けできればと思います。
これからも、石山鉄筋株式会社ならびに当ブログをよろしくお願いいたします!